中古マンションのご売却について

他社依頼でなかなか売却できない時

専任(専属専任)媒介契約してどのくらい経過しましたか?

何だかんだと「値下げして」と言われていませんか?

 

売却依頼した不動産がなかなか売れない場合、販売手法が適切でないか価格設定が適切でないかの2つが主な理由です。 課題を見つけ、観察し、仮説を立て、検証し、その結果をもとに考えるというアプローチで問題解決の糸口を探りましょう。

 

セカンドオピニオンだけでもお気軽にご相談下さい。もちろん他社からの委任変更も大歓迎です。

 

業者に問題がある場合

販売手法に問題がある場合が多いです。レインズ登録はするものの自社だけで購入者を決めようと、「売り止」「商談中」勝手に「広告不可」など実質クローズドにする囲い込み行為を疑った方がいいかもしれません。

なお、「売却できなくても買取保証」などを呼び物にして前面に押し出してくる会社は注意すべきです。むしろ最初から安く買い取ることを目的の場合があります。

売主に問題がある場合

販売価格に問題がある場合に多いです。不動産の売買価格を決めるのは相場であって、不動産へ対する“愛着”や“思い”は売却希望価格に含めるべきではありません。

後々に「売主の希望を尊重した」とか「思いを大切にした」とか言われ、値下げ要求のネタにされるだけで、業者の口車に乗せられる可能性が高くなります。

 


仲介売却or買取売却or任意売却

高値売却なら通常の仲介での売却、早期売却なら買取での売却、住宅ローンなどの残債が多く残るなら任意売却となります。

 

弊社の守備範囲は広くどのパターンでもお気軽にご相談ください。 

 

買取売却

弊社では以下の条件の場合、買取をサポートさせていただきます。

1.買取相場は市場価格の7割前後。

2.買取金額は1500万まで。

3.残債500万まで。

4.区分所有物件のみ。

任意売却

住宅ローン滞納による督促や競売。残債が多く売却ができないなどのお悩みは任意売却で解決できます。自己負担0円で債権者交渉から売却までサポート。まずはお気軽にご相談下さい。

 

※任意売却では競売よりも高く売却できますが、残債は無担保の一般債権となって支払い義務が残ります。

※競売開始決定通知後はお引き受けできません。



無料査定と秘密厳守

無料査定

不動産査定は簡易査定、訪問査定ともに無料です。

簡易査定は不動産データより机上で概算を算出するもので、ネットのシミュレーションサイトやポスティングチラシと同じです。

訪問査定は物件状態を実際に内見し詳細な調査(査定)を実施し、売却のタイミングや様々な事情も考慮し具体的な売却戦略のご提案を含めた査定額を提示します。

秘密厳守

不動産売却ののご相談や査定依頼はもちろん秘密厳守なのですが、問題はその先です。

 

勇気の必要な事をあえて言いますと、何もかもを秘密にすると販売機会を失います。 もちろん秘密裏にとご依頼いただいた物件は「広告不可」でレインズに出しますが、これですと買取業者か購入希望のお客様をrリアルタイムで持っている業者しか対象になりません。

 

近隣や同じマンション内での買い換えが意外と多いことを考えると広告に制限を設けない方が早期売却につながるパターンが多いです。

 

さらに踏み込んで話しますと、栄転でのお客様の場合ほとんど広告に制限を設けません。逆に競売で執行官が玄関先で文章を読み上げ、外から中から写真を撮影して、近隣に聞き取り調査するのに比べればなんてことないと思います。


 

不動産ご売却(仲介)の流れ

売却のご相談と調査・査定

お住まいの売却を考え始めたら、まずはお気軽にご相談ください。ご売却物件を調査・査定し、お客様の状況にあった売出価格や売却方法をご提案いたします。


媒介契約の締結

お住まいの売却をお任せいただくには媒介契約の締結が必要になります。売却をご決断されたら、媒介契約書の内容をご理解の上、ご契約ください。媒介契約締結後、すみやかに販売活動に入ります。

 

なお、媒介契約をご締結いただくに先立って、媒介契約の種類、不動産売却の流れ等をご説明いたします。


購入希望者探し

お住まいの売却を成功させるためには、ご売却物件の情報をできるだけ多くの購入希望者に伝えることが重要です。弊社では地場業者ならではのノウハウと、多彩な情報網を使った販売活動で、お客様の大切なお住まいの売却を強力にバックアップいたします。

 

なお、早急かつ確実に売却されたいお客様のために、即金買取での売却もサポートさせていただきます。


不動産売買契約の締結

お客様が安心して納得のいく売買契約を締結するために、事前に売主様と買主様の条件調整や物件の調査をおこないます。その上で契約関係書類を作成し、不動産売買契約を締結していただきます。


残代金の精算と引渡し

残代金の受領日までに、買主様へ物件を引渡せる状態にしておかなければなりません。住宅ローンの一括返済、抵当権等の抹消登記の手配、ライフライン手続きと引っ越し業者の手配など物件引渡しまでのさまざまな準備をお手伝いいたします。

 

その後、登記申請→残代金の受領→固定資産税等の精算→関係書類の授受→鍵の引渡し→諸費用の支払いの流れで物件の引渡しを行います。